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関数の使用

独自に関数を定義して使用する方法、関数へ引数を渡す方法を説明します。



よく利用する複数の処理ステップをひとつまとめに関数化すると、プログラムの全体が捉えやすくなります。

関数は以下のように定義します。

関数名() {
     コマンド
     .....
}

実際の使用例は下のようになります。

ファイル名 : test11.sh
1: #!/usr/bin/sh
2: func() {
3:      echo "関数の中です。"
4:      echo "引数は $1 です。"
5: }
5: 
6: func arg1

実行結果は次のようになります。
1: $ chmod u+x test11.sh
2: $ test11.sh
3: 関数の中です。
4: 引数は arg1 です。

この例で分かるように、関数を呼び出すには、単純にスクリプト中で関数名をコールすればよいです。

また、test11.sh の 6行目のように関数に引数を渡すことができ、関数の中では、この引数を $1, $2, ... , $8, $9 で使うことができます。




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